ハイジニーナ脱毛のサロンでのやり方

最近では、女性のムダ毛処理の方法としてサロンやクリニックでの脱毛が当たり前になってきました。それと同時にハイジニーナの処理も、若い女性を中心にひそかに人気が高まってきています。

ハイジニーナ脱毛とは、ビキニラインやVIOラインといわれる、いわゆるデリケートゾーンの部分の毛の処理のことです。ハイジニーナとは、衛生的との意味で、海外では毛がない状態が衛生的だとされており、海外の女性はこの部分の毛は当たり前のように処理しているようです。このようなエピソードが広まったことにより日本でもハイジニーナの脱毛が盛んになってきています。

しかし、やり方がわからず不安に思いなかなか勇気がでない女性も多いと思います。そんな女性のために、今回は一般的にサロンで行われるやり方について説明したいと思います。

サロンではまずシェービングから行われます。あおむけで片膝を立てた状態で外にパタンと倒すような態勢になり、スタッフさんがシェーバーで毛が長い部分を処理してくれます。その後、照射をする部位にジェルを塗り、いよいよ照射にはいります。

この際スタッフさんが「痛みの強い部分になるため、痛かったら言ってください」などと説明があると思います。かなり痛みを覚悟しながら照射されますが、意外と痛くないというのが一般的な声です。

あたたかみは感じるものの、痛くて耐えられないというようなことはなく、スムーズに照射が終わり、化粧水を含んだコットンなどで冷やして終了です。